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【地鎮祭】小倉南区・朽網にて地鎮祭を執り行いました

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分


これから始まる家づくりへの第一歩



こんにちは、MASTERPIECEです。


先日、小倉南区・朽網の現場にて、地鎮祭を執り行いました



青いテントの下、パイプ椅子が並べられた屋外の祭壇。供物が置かれ、周囲に車と家が見える。風が穏やかで静かな雰囲気。
地鎮祭


これから始まる工事の安全と、ご家族のこれからの暮らしが豊かで穏やかなものになるように、そんな願いを込めて行う、大切な節目のひとつです。



地鎮祭とは?

地鎮祭とは、その土地の神様にご挨拶をし、「これからここに建物を建てさせていただきます」という報告とともに、工事の安全を祈願する儀式です。

普段の生活の中ではなかなか馴染みのない行事かもしれませんが、家づくりにおいては、昔から大切にされてきた文化のひとつなんです。


これから何十年と住まう場所だからこそ、最初にしっかりと区切りをつける意味でも、とても大切な時間だと感じています。



当日の様子


当日は天候にも恵まれ、穏やかな空気の中で地鎮祭を行うことができました。


神主様にお越しいただき、祝詞(のりと)をあげていただいたあと、敷地の四方をお清めし、工事の安全を祈願。


施主様にもご参加いただき、一つひとつの儀式を丁寧に進めていきました。


静かな時間の中で、「いよいよここに家が建つんだな」と実感されているご様子がとても印象的でした。



📷 地鎮祭の様子はこちら


地鎮祭の様子

屋外で祭壇の前に立つ神職が儀式を行う。手前には椅子に座る2人。周囲は車と住宅街、晴天の下で穏やかな雰囲気。

青いテントの下で祭壇が置かれ、地鎮祭が行われている。中央で男性が砂山を作り、その隣に神主が立ち、椅子に座る女性達が見守っている。背景には車が見える。

青空の下、テントの中で女性が儀式中に鋤を持って砂の山を崩している。儀式用の装飾や座って見守る人々が周囲にいる。

神主が青空の下、仮設の祭壇に向かってお祈りしています。隣で男性が一緒にお辞儀をしており、背景には車が2台あります。

青空の下、テント内で女性が祭壇に向かって祈る姿。背景には車と庭園。祭着を着た人物が儀式を行っている。



「何もない土地」から始まる家づくり


地鎮祭を終えたあとの現場は、まだ何もないまっさらな土地です。


ですが、ここから基礎工事が始まり、柱が立ち、屋根がかかり、少しずつ“住まい”としての形が見えてきます。


最初は図面の中だけだった家が、実際の空間として立ち上がっていくこの過程は、何度経験しても特別なものです。



家づくりは「ここからが本当のスタート」



打ち合わせや設計を重ねてきた時間を経て、いよいよ現場が動き出します。


私たちにとっても、ここからが本当のスタート。


  • 図面通りに正確に施工すること

  • 安全第一で工事を進めること

  • 細部まで丁寧に仕上げること


一つひとつを積み重ねながら、施主様の想いが詰まった住まいを形にしていきます。



最後に


地鎮祭は、「ただの儀式」ではなく、これから始まる家づくりへの気持ちを整える、大切な時間です。


施主様にとっても、私たちにとっても、この日を迎えることで、より一層気が引き締まります。


小倉南区・朽網での家づくり、そしてこの場所に新しい暮らしが生まれることを、私たちもとても楽しみにしています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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