【施工紹介】熊本・ハウスドゥ様の店舗改装を手がけました
- 4月9日
- 読了時間: 3分

こんにちは、MASTERPIECEです。
今回は、熊本にあるハウスドゥ様のオフィス改装を担当させていただきました。
不動産オフィスというと、「ちょっと入りづらい」「なんとなく緊張する」そんなイメージを持たれる方も少なくないと思います。
だからこそ今回の改装では、自然と入りたくなるオフィスであることをひとつの軸に、設計と施工を進めていきました。
シックで落ち着きのある空間づくり
今回のオフィスは、全体としてシックで落ち着いた雰囲気にまとめています。
ベースはモノトーンで整えつつ、木目や素材の質感をバランスよく取り入れることで、無機質になりすぎず、どこか温かみを感じられる空間に仕上げました。
派手に目立たせるのではなく、「なんだか居心地がいい」と自然に感じてもらえるような空気感を大切にしています。
↓ご覧ください










入りやすさは、設計でつくる
今回特に意識したのが、オフィスの入りやすさです。
外から見たときの印象や、扉を開けた瞬間の視界、そして実際にその場に立ったときにどう感じるかを何度も確認しながら、細かな調整を重ねていきました。

圧迫感を感じさせない見え方や、オフィス内の様子が少しだけ見える安心感。
そうした積み重ねが、「ちょっと入ってみようかな」と思えるきっかけになると考えています。
商談しやすい空間が、信頼感につながる
オフィスの中心となる商談スペースは、落ち着いて話ができることを第一に考えています。
距離感や配置、照明の明るさなど、細かな要素を調整することで、自然と会話がしやすい環境を整えました。

不動産のご相談は、人生の大きな選択につながることも多いものです。
だからこそ、空間そのものが安心感を持っていることが大切だと感じています。
今回の改装を通して感じたこと
今回、ハウスドゥ様のオフィス改装を手がけさせていただく中で、改めて感じたことがあります。
それは、オフィスというのは単なる“場所”ではなく、その会社の印象そのものをつくる存在だということです。
はじめて来店されたお客様が、少し安心した表情になる瞬間。商談中に、自然と会話が弾み、落ち着いて話ができている空気感。
そして帰るときに、「いい雰囲気だったな」と感じていただけること。

そういった一つひとつは、目に見えるものではありませんが、空間のつくり方や、光の入り方、距離感などが重なって生まれているものだと思います。
今回のオフィスも、そうした感じ方の部分を大切にしながら、ハウスドゥ様らしい落ち着きと親しみやすさを兼ね備えた空間になるように整えていきました。
最後に
オフィスづくりは、単に空間を整えることではなく、そこに訪れる人の気持ちや、働く人の時間を整えることでもあると感じています。
今回のハウスドゥ様のオフィスも、これからたくさんの出会いや会話が生まれる場所になっていくはずです。
その一部をお手伝いできたことを、私たちも嬉しく思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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